社長挨拶

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「豊かさ」を提供できるインディペンデント小売業を目指して

「家具」から「ホームファッション」「ホームファニシング」へ
「地域の豊かさ」を提供する小売店としての挑戦

住まいは、沢山の時間を過ごす最も大切な場所ですから、人それぞれ好みに合ったものが必要です。そう考えた上で、様々なライフスタイルに合わせた店舗開発を進めております。チェーン店の全国画一的な品揃えではなく、少数派の声も大切にした店舗展開、それが私達の目指している「インディペンデント型小売業」という形です。私達は、この「インディペンデント」の考え方こそが、人々の心の豊かさを提供できる店の形だと考えています。

「地域の豊かさ」を提供する小売店としての挑戦
「家具」から「ホームファッション」「ホームファニシング」へ

今、住環境の変化とともに、人々の意識も大きく変化しています。収納やベッド、食器といった衣食住にまつわる道具や家具は、それぞれの役割を果たすためだけのものという認識ではなくなりつつあります。インテリアやファッション、食に至るまで、住環境のトータルバランスやコーディネートを考えた住まいづくりが必要とされる時代になり、私達は、2006年度にmaxplus店をリニューアルオープンさせました。
「住空間にデザインを取り入れる」
これがこれからの住まい方のキーワードだと考え、デザイン性の高い生活雑貨アイテムを展開いたしました。広くお客様に支持していただいたこともあり、これからの私達の事業の方向性としても大変重要なものだったと考えております。
そして私達は2008年度夏に大型インテリアショッピングエリア「Living Design SQUARE awase」(リビング・デザイン・スクエア・アワセ)をオープンいたしました。この店舗は、県内で最大級のインテリア専門ショッピングエリアになります。「ひとりひとりのライフスタイルに合わせた買物を楽しんでいただきたい」という考えから、得意としてきた大型家具の店ではなく、アロマやステーショナリーといった細かな雑貨にいたるまでの幅広い商品を扱います。
近い将来、県外から沖縄県を訪れた方達が「沖縄の家はインテリアも素敵だ」と言っていただけるその裏に、私達の店があるから素敵にできるのだと言われるような店づくりを心がけて参りたいと思います。
将来はさらに住空間にまつわる様々な商品開発への取り組みを進めてゆき、いずれは住空間のトータルプロデュース企業として邁進していきたいと考えております。

代表取締役社長 外間幸一