社長挨拶

ホーム > 社長挨拶

「沖縄に暮らすひとりひとり」が豊かになる暮らしを共に考え、共に創り上げる


2011年、弊社は創立50周年を迎えました。
創業期は米国統治下、日本本土からの商品の仕入れは貿易でした。
その後、世替わりをし、時が流れていく中で、人々の暮らしは大きく変わってきました。

私たちが、どの時代においても大切にしてきたのは、「沖縄に暮らすひとりひとり」が、
もっと豊かさを感じるための商品やサービスの提供でありました。

今や、「物が増えていくことが豊かである」とされていた普及の時代は過ぎ、
「自分らしい空間で、自分らしい充実した時間を過ごすことが豊かである」という価値観を重視する人々が増えています。

小売りに求められるのは、もはや単純な商品の共給のみならず、
暮らし方についての付加価値の提案力であるともいえます。

私たちは、この新しい価値観に対して、家具やインテリアといったカテゴリはもとより、
さらに幅広い視点で沖縄の人々の暮らしに貢献していきます。
・2009年9月のリサイクル事業(ReOK店の運営)
・2010年7月の福祉事業のスタートは地域の皆様の声の反映です。

これまでの50年で培われたノウハウと、次の50年に向けた新しい価値の探求に情熱を注ぎ、
志を同じくする仲間と共に、私たちにしかできない企業価値を創造しつづけます。

どうぞ皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 外間幸一



このページのトップへ戻る